わが家の四季
平成23年の元旦
平成23年元旦の朝は寒くもなく晴れの良い天気でした。昨年は大きな病に見舞われつらい年でした。今年は、健康で過ごせることを祈っています。
平成23年元旦の朝の我が家
|
|
平成22年の元旦
平成22年元旦は吹雪で始まりましたが、平凡で平和な一年であることを祈っています。
平成22年元旦の朝の我が家
|
|
平成21年の春
4月12日 今年も梅の花が咲きました。この冬に剪定したためか花の数は少ないようです。長年家内と育ててきた梅の木ですが、今年は一人で眺めて居ります。
平成21年の畑仕事本格開始
4月13日に若美町の妹夫婦が耕耘機を持って耕して畝も作ってくれ、この日のうちに馬鈴薯を植えることができました。昨年までは家内が作業全体を仕切り、昼食も作ってくれましたが、今年は居りません。大きな戦力を失ってしまい、今年の畑仕事は本当に一人でしなければならなくなりました。馬鈴薯とトマトだけは自分が作った無農薬のものが断然美味しいし安全なので、健康が許す限りがんばりたいと思って居ります。
平成21年5月4日我が家の櫻が満開となりました。この桜も幼木のときから家内と面倒をみてきました。昨年の今頃の家内は抗がん剤も効いて、体調が数年来の間で最も良く、庭の草とりもできたくらいでした。昨年の5月末、もし手術をさせなければ今年も一緒に今日の桜を見れたかも知れないとか。しかし手術を選ばなかった場合は、手術すればもっと長生きできるのかなあと後悔していたのかとか。そんなことを考えながら東屋で一人酒を飲みながら家内を偲びました。
平成20年の元旦
吹雪と雷鳴で迎えた元旦でした。私個人にとってもきびしい一年になりそうです。
平成20年の冬
家内の入院で迎えたお正月から3月まで、殆どを仙台で過ごしました。仙台の冬は風は冷たいものの殆ど毎日が晴で、灰色の空が続く秋田とは大違いでした。病院に居る機会が多かったのですが、風邪も引きませんでした。
平成20年の畑仕事本格開始
4月になって秋田に居る機会が多くなったので、天気の良い日は畑の整備をし、4月13日に若美町の妹夫婦が耕耘機を持って耕して畝も作ってくれ、この日のうちに馬鈴薯を植えることができました。今年の畑仕事は一人でしなければならず大変なのですが、馬鈴薯とトマトだけは自分が作った無農薬のものが断然美味しいし安全なので、健康が許す限りがんばりたいと思って居ります。
2008年4月13日
|
|
平成20年4月下旬我が家の櫻が満開となりました。
2008年4月22日
|
|
平成20年の7月の畑
5月、6月は家内の看病のために仙台で過ごしたこともあって畑の手入れもままにならず、野菜の生育が心配でした。しかし幸いなことに今年は無農薬にも拘わらず虫の発生が少なく、6月は小松菜や菠薐草、7月は大根、ささげ豆、茄子、大根、馬鈴薯、ブロッコリー、ちその葉を収穫できました。
2008年7月11日
|
|
一年置きに大量に実をつける我が家の梅は今が盛りです。全く手入れをしていないので小粒のもありますが、自家用には食べないので処分に困っています。
2008年7月11日
|
|
平成19年の元旦
平成19年元旦は豪雪だった昨年と違い、時折晴れ間も覗く穏やかな天気でした。平凡で平和な一年であることを祈っています。
平成19年元旦
|
|
平成19年の冬
昨年と一変し、今年の冬は殆ど積雪がありませんでした。まるで関東地方の冬とぃつた感じで、殺風景な風情で風だけは冷たく、積雪は多少あった方が秋田らしいと思った冬でした。
平成19年の畑仕事本格開始
暖冬の割には春が遅く、4月20日若美町の妹夫婦が耕耘機を持って耕して畝も作ってくれ、この日のうちに馬鈴薯を植えました。
平成19年4月20日作業前
|
平成19年4月20日作業後
|
|
|
桜の開花
暖冬の割には梅や桜の開花が平年並みで、千秋公園は4月24日頃に満開となり50年前と変わらなかったように記憶しています。我が家の桜も5月1日にやっと満開になりました。暖冬になったり桜が早く咲いたりしますと、地球温暖化が促進されていくようで暗い気持ちになりますが、今年は3月中旬過ぎから気温が平年並みに下がりほっとしています。
平成19年5月3日 我が家の桜
|
|
平成19年の6月の畑
4月、5月と比較的低温でしたが5月半ばから6月にかけて暖かい日が続き、馬鈴薯をはじめ野菜は順調に生育しています。先月下旬からは小松菜、大根、ほうれんそうなど毎日新鮮な完全無農薬野菜を食べています。
平成19年6月11日
|
|
平成19年の7月の畑
7月初旬は比較的暑く、中旬はやや低温でしたが、今年はてんとうむしだましの発生が昨年と比較して極端に少なく助かっています。とまととなすは中旬から収穫、馬鈴薯は小さいばけつで20杯収穫しました。今年の馬鈴薯は粒が大きいのが特徴です。
平成19年7月26日
|
|
平成19年の10月の畑
8月、9月は例年と同じく茄子とトマトは普通作でした。大根や白菜などの秋野菜も順調に育っています。
茄子は10月に入ってもがんばって実をつけています。
我が家から見て
|
我が家をバックに
|
|
|
平成19年10月、はじめて葡萄を収穫
畑の南側は10年以前にはKさんの葡萄園でしたが、今は住宅になってしまいました。Kさんが葡萄畑をやめた際、私に一本の葡萄(巨峰)の木をくれました。私の手入れが悪かったせいか、今まで虫や病気で、人間が食べられそうな品質にはならなかった。しかし今年は棚を作り直した以外は全くてを加えなかったのに、美味しい葡萄を収穫できた。全くの無農薬なので多少虫食いのものもあったが。何故虫の被害が少なかったのか、葡萄棚の下にハーブ(ミント)が生い茂っていたせいかも知れない。
平成19年11月 秋大根など収穫
平成19年11月中旬、そろそろ秋野菜を収穫しようと思った矢先の寒波到来、畑は真っ白な雪で覆われ、気温も零度近くなって、大根の身が凍結して駄目になったかと心配でした。
今日11月25日(日)、久しぶりの好天気、朝から大根、白菜、長ネギを収穫、大根の身も凍結の被害がなく一安心。収穫した50本ほどの大根は殆どが大きく形も良かったので、新聞紙にくるんで段ボール箱に保存しました。中に二本ほど変形したものがり、下記の写真はその内の一本です。
.
平成18年のわが家の四季
1月中は平年より降雪が少なかったのですが2月に入ったとたん吹雪の日が続きました。我が家はセキスイハイムの住宅なので積雪2メートルまでは除雪の必要がないということで、今年も含めて未だ除雪をしたことがありません。平らな屋根なので自然に落下といことは無く、いったいどうやって雪が消えているかわかりません。
後工事をしたベーランダとか車庫の降雪にはかなり気を遣いましたが一部損害を受けました。もう雪はこれぐらいにして貰いたいなあ!(Feb.6 2006)
H18雪害中間報告
|
|
この冬は近年にない大雪ですが、70年前の私の小さい頃は毎年この程度の雪はあったような記憶があります。秋田市でも一階建ての平家では屋根から橇で滑ることができる程の積雪がありました。春になると踏み固められた道路の雪が氷になっていました。その氷に道路の真ん中から端に向かってまさかりで細い溝をつけておくと、その溝を雪解けの水がちょろちょろ流れるのが面白くて、親に頼まれもしないのに一生懸命やっていました。病弱で家の中では寝ていることが多かったのですが、元気になると外に出てそんな遊びをしていました。
平成十八年元旦は連日の雪も止み、ときどき晴れ間も見える穏やかな一日でした。我が家の前の空き地は除雪された雪で小さな山ができ、車庫の中の私の車も隠れて見えません。
次の昨年の写真と比較してみて下さい。今年の写真には二階の右端のベランダの下の庇が無くなっています。昨年の12末、ごっそり降った
濡れ雪の重みに耐えられず落ちてしまい、太さ10センチもある松の木の枝も折れてしまいました。
家の前の道路も除雪された雪が道路の端に積まれて道幅が狭くなり交叉もままならい状態です。
春が待ち遠しい。
元旦の我が家の全景
|
|
昨年、平成十七年元旦の我が家です。昨年も雪は例年より多い方でしたが、今年が如何に多いかがわかります。
我が家の全景
|
H17.1.1 撮影
|
今年は豪雪のせいでしょうか、梅の花もまだ蕾です。
我が家の梅 H18.4.19
|
|
今年の畑仕事が始まりました。今日は若美町の妹夫婦が耕耘機を持って耕してくれました。
耕して、畝を作ってくれ、早速馬鈴薯を植えました。
我が家から見て
|
我が家をバックに
|
|
|
四月下旬になって漸く梅の花が満開となりました。
我が家の梅 H18.4.27
|
|
5月中は低温の日が多く作物の生育も良くないようでしたが、6月に入って作物が生き生きしてきたようです。
・
今年の一番は
馬鈴薯
で、虫もあまり付かずとても元気です。6月3日土寄せをしました。
・
一昨年も昨年も大発生の
てんとうむしだまし
は今年も馬鈴薯の葉に付いていますが、
農薬は使わない主義なので、朝晩せっせと手づかみで捕まえて処分しています。
・
今年はじめて
トマト
を種から育ててみました。4月16日に鉢に蒔き、昼はベランダで太陽にあて、
夜はは書斎のパソコンの側に置いて大事に育てたつまりですが、さっぱり生長せず、
5月中旬思いあまってまだ5センチ程度の苗を畑に移植しました。幸い株全部が根付いて元気に育っていますが、
種から育てたトマトはもえ花が咲き始めているのにやっと10センチです。実を付けてくれるかどうか。
・
ほうれんそうなどの菜っぱ類は毎日食卓にあがるようになりました。
自分で作った野菜は確実に無農薬とわかっているせいかとても美味しい。
私にとって、野菜作りは自然に左右される上経験も必要なので、パソコンのソフト制作より遥かに難しい。
種で育てたトマト H18.6.4
|
苗で育てたトマト H18.6.4
|
|
|
.
我が家から見て
|
我が家をバックに
|
|
|
7月中旬、じゃがいもを収穫しましたが今年は昨年の倍以上の量でしかも品質も良く美味でした。
せっせと、
てんとうむしだまし
を手づかみで処理した甲斐があって、じゃがいもに限らずトマトも完全無能薬を達成できました。
大根、トマト、茄子、胡瓜、ずっきーになど、夏の我が家の食卓には、完熟、完全無能薬の野菜が毎日並びます。
食べる日に収穫します。下の写真の野菜は7月30日の夕食用ですが、ずっきーにだけは大きく成りすぎて食べれません。
今年初めて種からトマトを育てましたが最初は発育が悪く絶望的でしたが、6月の下旬から元気になり、最近漸く花が咲いて青い実をつけています。大きく赤く熟してくれるかどうか今のところわかりません。
下左の写真の空き地はじゃがいもを収穫した後で、7月下旬から秋野菜の栽培準備にとりかかっています。
我が家から見て
|
我が家をバックに
|
|
|
8月初旬に秋野菜の種蒔きをしたのですが、連日の猛暑のせいか大根を除いて発芽しませんでした。結局9月初旬に蒔いたものがどうやら育っています。トマトや茄子は格好はよくありませんが毎日にように取れたてを食べています。今年は自生している茗荷が豊作でした。香りが高く、みそ漬けにしたものを飽きる程食べました。
我が家から見て
|
我が家をバックに
|
|
|
10月中旬になりトマトは枯れ始めました。今年も三ヶ月間自分で作った完熟トマトが食べれて感謝しています。完全無農薬の秋野菜は割と良く育ち、
ほうれん草、水菜、春菊、青梗菜、かぶ
など毎日とれたてを食べています。とくに
大根
は大きく育ち、大きい割には辛さもあり、みずみずしさもあって、おろしにしたたり、おでんにしたりして大変おいしく食べています。
我が家をバックに
|
|
我が家の野菜を使った料理
10月13日の夕食から
左からいくら添え大根さらだ、野菜さらだ、いも饅頭
トマト、水菜、じゃがいも、大根が自家製
仕事納めは長芋堀り
11月25日(土)、この頃の北国では珍しい快晴、今日と明日は2年前に植えた長芋を掘ることになりました。
砂地なので1メートルの深さまでスコップで掘るのは年寄りにとってかなりの重労働であります。1時間で4本のペースでした。ときどき晴れた空を見上げると、丁度1週間前に見た埼玉の空も今日のように晴れて澄み切っていて、大学時代から親しくしていた友人
STさん
を越谷斎場で天国に見送ったことを思い出してしまいました。
25日(土)の夕食には、掘った長芋を千切りにして、26日(日)の夕食には隣に住んでいる娘がすりおろした長芋に蛸と干しエビを混ぜてはんぺん風に揚げたものを頂きましたが大変美味でした。我が家の長芋は色が真っ白できめが細かく水っぽくないのが特徴です。
我が家の完全無農薬の秋野菜もまだまだ健在で、大根、蕪、白菜、ほうれん草、水菜、春菊など毎日のようにとれたてを食べています。しかし、もう直き積雪、野菜が採れなくなるとお店の野菜が値上がりするでしょう。
冬は嫌いだなあ。
今年の総括
野菜作りを総括しますと、手間、暇、経費を考えますと買った方が良いということになりますが、多少労働になるので体脂肪を減少させられる、無農薬なので安心である、新鮮なものが食べられる、大型スーパーで買うより美味しい、というところで健康が許せば来年も続けたいと思っています。無農薬なので今年も虫取りに悩まされましたが、最近大学時代の友人
MTさん
から指導して頂けることになったので来年は万全の虫取り対策ができそうです。
断っておきますが、MTさんも私も、大学の専攻も職業も電気工学でした。