情報技術の基礎

生活科学を学ぶ人のための実践情報科学 著者 成田裕一 菊地由紀子 倉田雄二郎
               B5版206ページ 2002年9月25日発行 開成出版株式会社 ISBN4-87603-281-5

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目次


まえがき Stage A パソコンについて基本知識を持っていますか p5-p33
  Step 1 パソコンの仕組みを理解していますか
    パソコンの仕組み、2進数、16進数、2進化10進数、論理演算、2進数の加算
  Step 2 パソコンの基本操作ができますか
    パソコンの起動と情報の入力、半角と全角と文字コード
  Step 3 パソコンの中にどんなソフトが入っていますか
    どんな OS が使われているか、どんなソフトウェアが入っているか
    プログラムのインストール,アンインストール、ファイルの種類
  Step 4 パソコンの中に自分の作業場所を作れますか
    ドライブとフォルダ、フォルダを作成して自分の作業場所を作成してみよう
  Step 5 パソコンの他にどんなコンピュータがありますか
    コンピュータのいろいろ、学習環境、ファイル共有方式、Web レポート方式
  自己評価 パソコンの基本知識について


Stage B テキストエディタで文字の入力・保存・利用ができますか p34-p43
  Step 6 テキストエディタを使用できますか
  Step 7 文字情報はどのように保存され,利用されますか
  Step 8 テキストファイルの有効性を知っていますか
  Step 9 CSVファイルの有効性を知っていますか
  Step 10 Htmlファイルの有効性を知っていますか
  自己評価 エディタで文字の入力・保存・利用ができましたか


Stage C 著名なソフトをどの程度利用できますか p44-p69
  Step 11 ソフトウェアはどのように作られますか
    ソフトウェアができるまで、いろいろなパッケージソフトウェア、パッケージソフトウェアの共通仕様
    異なったプログラム間の情報交換、プログラム言語、FORTRAN、COBOL、BASIC、PASCAL、C、JAVA、Perl 53
  Step 12  ワードプロセッサの利用ができますか
    どんなワードプロセッサを使いますか、文字飾りや段落の機能を使ってみよう、表を作成してみよう
    図を作成してみよう、ワープロ文書の活用、差し込み印刷
  Step 13 表計算ソフトの利用ができますか
    どんな表計算ソフトを使いますか、どんなときに表計算ソフトを使いますか、表計算ソフトにどのようにデータを入力しますか
  Step 14 インターネットを活用できますか
    コンピュータ同士の通信はどのようにして行われるか、コンピュータ通信の仕組み、パソコンをインターネットに接続
    インターネットで情報を収集できますか、電子メールを利用できますか、電子メールの利用手続き、電子メールの利用方法
     コンピュータウィルス対策ができますか
  Step 15 学習ホームページを作成できますか
  自己評価 著名なソフトをどの程度利用できましたか


Stage D データを集めて集計処理ができますか p70-p81
  Step 16 集めた電子データを安全に保存できますか
  Step 17 パソコンでアンケート集計をどのように行いますか
    テーマの設定、質問項目の設定、配布文書作成、データの作成には表計算かデータベースシステムか、集計処理、レポート作成
  Step 18 RDBMS の仕組みを理解できますか
    18-1 データベースの構造、データベース管理システム、データベース管理システムの仕事、実用化されているデータベース管理システム
   Step 19 RDBMS の設計,制作,活用ができますか p81-p106
    設計、制作、準備、スキーマ設計、利用、データ入力、参照集計、データの絞り込み出力、ロス集計、アンケートシステムへの適用
    択一式アンケートシステム、
     複数選択式アンケートシステム 、ファイル共有方式でのデータの一斉入力 p107-p116
    自由アクセス方式、パスワード入力方式、複数課題同時入力方式
   Step 20 基本的な統計処理ができますか p117-p123
    NDBSによる単純統計計算、検定、適合度の検定、集団間の検定
  自己評価 データを集めて集計処理できましたか


Stage E 画像データを活用できますか p124-p141
  Step 21 パソコンではどんな画像が利用できますか
    21-1 パソコンの画面 、テキストと画像、画像ファイル形式、いろいろな電子画像、イメージスキャナ、デジタルカメラ
  Step 22 プレゼンテーションソフトは利用できますか
    プレゼンテーションソフトを使用方法、プレゼンテーションソフトの活用、スライドショー、資料作成、画像ファイル作成
  Step 23 ワープロや表計算ソフトで作成した図を活用できますか
  Step 24 画像を加工できますか
  Step 25 ホームページに画像を組み込みできますか
  自己評価 画像データを活用できましたか


Stage F 自分の専門分野にパソコンを活用できますか p142-p173
  Step 26 どんな情報がありそれをどう活用できるかを考えられますか
    目的と効果、どんな情報があるか
  Step 27 具体的に情報処理システムを設計できますか
    どんなソフトを使えばよいか、システム設計、目的と効果その1のシステム、目的と効果その2のシステム
  Step 28 設計した情報処理システムを作成できますか
    システムは誰が作るか、ホームページで作る私の生涯、住所録、POSを考慮した記録、家族基本データ
    生活習慣システム、ストレス判定システム、生活活動計算システム、計算方法、システムの制作と活用
    栄養計算システム、システム構成、利用方法、病歴薬歴記録システム、記録項目
     システム制作と利用 p174-p192
  Step 29 作成したシステムを総括活用できますか
    html文書として総括的活用、XML文書の活用
  Step 30 安全性・プライバシー・著作権を考えてパソコンを活用できますか
    安全性、単独でネット接続しないで利用する場合、単独でネット接続して利用する場合、教室などでパソコンを共同利用する場合
    職場でパソコンを共同利用する場合、プライバシー、メールの情報は安全か、個人情報は安全に守られているか、著作権
  自己評価 自分の専門分野にパソコンを活用できましたか


あとがき p193
本文索引 p194-p201
表,図,質問,例題 索引 p202-p203
正誤表