真澄と鉱山発表資料

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T1.菅江真澄と鉱山データベースの記録項目
順番
項目名
記録位置
記録長
入力方法
参照番号
Option1
Option2
Option3
1
*ID
1
4
12
100
0
0
0
2
表題
5
30
2
0
0
0
0
3
原文献コード
35
4
10
10
2400
0
0
4
菅江資料区分
1983
1
10
2
0
0
0
5
原文献ページ
39
4
1
1
0
0
0
6
活字文献コード
43
4
10
10
2400
0
0
7
活字文献ページ
47
4
1
0
0
0
0
8
何をした活字文640
139
640
21
0
0
0
0
9
活字文献注釈別CSV1
1937
3
4
0
1
0
0
10
image 絵図
79
30
16
2
520
540
0
11
現代文献コード
779
4
10
10
2400
0
0
12
現代文献ページ
783
4
1
0
0
0
0
13
何をした現代文800
787
800
21
0
0
0
0
14
現代文献注釈別CSV2
1940
3
4
0
2
0
0
15
image 参照文と現代文
1587
30
16
2
800
450
0
16
備考320
1617
320
21
0
0
0
0
17
いつ先頭西暦半角4桁
51
24
1
0
0
0
0
18
どこで
75
4
10
39
400
0
0
19
map 地図
109
30
16
1
600
450
0
20
地名資料別CSV3
1943
3
4
0
3
0
0


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T2    真澄と鉱山 75 レコードの鉱山学的分類
No.
主な内容
該当レコード
件数
1
鉱山関係の場所への行き帰りの紀行文
以下のレコード以外
15
2
鉱山の開山や閉山の説明
23, 42, 44, 45, 62, 63, 64
7
3
採掘現場、精練現場、坑内外の概要説明
2, 3, 7, 32, 43, 46, 47, 50, 55, 68
10
4
採掘、精練、関連道具の具体的な説明
4, 5, 6, 18, 52, 56, 69
7
5
鉱山で働く人、鉱山で唄はれた歌、鉱山病
17, 19, 20, 21, 22, 52
6
6
図絵のみで文がない
59, 60, 61, 65
4



P1 真澄と鉱山データベース から出力されるファイル

検索条件にヒットしたレコードの中から選んだ項目のデータを次の形式のファイルを出力できる

 (1) csvファイル Comma Separated Values file (カンマ区切り)
   表計算ソフトやワープロに読んで編集に便利
   NDBS では、出力と同時に、 csvファイル を表計算ソフトやワープロに引き渡すことができる
   ワープロで作成し記録したファイルは簡単な操作で、 PDF(Portable Document Format形式) の文書に変換できる。

 (2) htmlファイル HyperText Markup Language file
   パソコンや電子端末機 iPad でホームページ文書として閲覧に便利

   html文書 や、 PDF文書 は何も加工しなくても、文字の拡大など、 iPad の便利な機能に対応


P2 デジタル化とは
 コンピュータで何らかのソフトウェアを用いて文書を作成し、保存して置くことである。
データベース管理システムだけでなく、ワープロで作成とた文書もデジタル化されて記録される。
 コンピュータ内部に記録される文字や、インターネットを流れる文字はデジタル化されている
 デジタル化によって内部文書は 1 0 の組み合わせの信号になる。
 文書は主として文字、図、表からなる。
 パソコンでは、 Shift-JIS という文字コードが使われている
 半角文字の、 1234 は  00110001 00110010 00110011 00110100 
   略して16進表示では 1234
 真澄 という文字は、 1001000001011110 1001000010011111
   略して16進表示では 905E 909F
 ワープロでは、文字コードの他、文字修飾などの編集情報もデジタル化して記録する
 図絵は、図の一点一点の濃淡と色が 1 0 からなるコードに変換される
 表は罫線と文字からなるが、罫線は定められた符号としてデジタル化される。


P3 デジタル化の特徴


 (1) データの訂正や追加や再編集が容易

 (2) データの公開性が容易になることの、利点と問題点
   利点
   大きな費用をかけずに誰でも自分の作品をかけずに世界中に公開できる
   例えば htmlファイル PDFファイル をウェブサーバーに置けば直ちに公開できる
     ウェブサーバーとは、ホームページを24時間インターネットに発信できるコンピュータ
   問題点
   盗用される危険もある
   パスワードを設定して特定の人にのみ閲覧して貰うこともできるが100%安全ではない
   画面上のテキストや画像のコピーを禁止させることもできるが100%安全ではない
   公開したらコピーされることを覚悟し、著作権だけは宣言しておくこと。

P4
 (3) 複写性と保存性が高い
  複写性  何度コピーしても記録された情報の品質が変わらない。
  保存性  場所をとらない。
      真澄全集全十二巻と別巻一をデジタル化した場合
      文字だけだと、1341万200バイト、すなわち13メガバイト
      一個千円程度の 4ギガバイトのUSBフラッシュメモリに充分記録できる
      図絵を記録したとしても、一万円程度の4ギガバイト(4000メガバイト)のハードディスクに記録できる
      絶版になって購入できなくなった書籍は早めにデジタル化しておきましょう。
      ただし、 複数のメディアにバックアップ をとっておくことを忘れずに。
      私は昭和52年、日刊工業新聞社から 「パソコンによる電子回路演習」 という本を出版しましたが、
      自分の手元には一冊しか無く、もう一冊くらい欲しいと思って、インターネットで探していますが、
      日刊工業新聞社では絶版になっており、楽天ブックスではいつも品切れで困っています。
      当時はパソコンのワープロが無く、紙の原稿で渡したので、自分では簡単に複製ができないのです。


電子ブック元年
P5
 (1) 電子ブックとは
   書籍を書籍をデジタル化してインターネット上のサーバーコンピュータに置き、
     これをインターネットに接続したディスプレイ端末機で閲覧できるようにしたもの。
   デジタル書籍 デジタルブック Eブック などとも呼ばれる。

 (2) 電子ブック端末
   電子書籍を閲覧するためのディスプレイ機器で、最低限次のような特徴を持つ
   ・ インターネットに接続でき、電子書籍のダウンロードができる
   ・ 小型の液晶やEL画面をもっている
   ・ 操作が簡単で、多くはタッチパネルの画面を持っている
   ・ インターネットに接続できる

 (3) 電子ブックの利点
   ・ 書籍の購入が即時にできる
   ・ 閲覧者は本棚が不要
   ・ 電子ブック提供者にとっても保管や管理が容易で在庫を抱えなくても良い
   ・ 紙が不要になり、環境にも良い

 (4) 電子ブックの問題点
   ・ *著作権の保護が困難
   ・ *有料閲覧の場合の課金
   ・ *端末機器の進歩による廃棄や購入費用の問題


自分の著作を電子ブックに
P6
 既に、一太郎やワードで作成した文書ファイルがある場合は、
   指先で文字のサイズを拡大できるなどの iPad の機能を生かして、
   インターネットで見れる文書を簡単に作成できます。 f3図 参照
   具体的には、 html 形式の文書か、 PDF 形式の文書に変換すれば良い

 (1) 次のいずれかで、 html 形式の文書に変換
   ・ htmlエディタ (ホームページビルダーなど)で作成する
   ・ ワープロ文書の出力先のファイル形式として、Webヘージ(*.htm *.html)を選ぶ
   ・ NDBS で出力する場合は、 ブラウザ起動 にチェックを入れる

 (2) 次のいずれかで、 PDF 形式の文書に変換
   ・ PDFファイル 作成ソフトでワープロ文書を PDF 形式のファイル変換する
     作成ソフトとしては、 Adobe Arcobat とか、 JUST PDF などを用いる

 (3) 変換した html 形式の文書や、 PDF 形式の文書を、ウエブサーバーに送る
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