データ入力


NDBS No.17 構造設計 で、スキーマファイルの作成が済んだら主表にデータを入力できます。
 NDBSの主表は固定長形式のテキストファイルですからきわめて単純明快です。レコード長(1レコードのデータの長さでバイトという単位で表します、1バイトは半角1文字です)が決まっていて、その中に長さを決めた複数の項目を割り当てています。データ入力とは、どのレコードのどの項目にデータを書き込むことを言います。データの入力は大別して、直接キーから打ち込んで入力する方法と、予め用意した候補の中から選んで入力する参照入力などがあります。

 データ入力には通常次のプログラムを使用します。

NDBS No.1 レコード単位入力 c:\ndbs\ndbinpa.exe 
 レコード番号を指定し、そのレコードについて 32 項目までの項目名とデータ入力枠を表示して、直接入力、参照入力などで入力します。
 誰でも安全に入力できますので、 できるだけこの方法で入力して下さい。
 なお、このプログラムの利用に当たっては入力方法について学習しておいて下さい。
 NDBSの主表への入力方法の説明は、ここを クリックして、 ご覧下さい。

 この他、利用目的によって以下のようなプログラムを用意しております。


NDBS No.2 表形式入力 c:\ndbs\ndbsone1.exe
 一つの画面に複数のレコードのデータ入力枠を表示してデータを直接入力させる方法です。入力できる情報はレコード毎に 10 項目まで、1画面 20 レコードです。
 参照入力や関数入力はできませんので、NDBSの仕組みを理解していない人は使用しない方が無難です。


NDBS No.37 テキストデータ嵌込 c:\ndbs\csvtondb.exe
 CSV形式のテキストデータを用意しておけば、データベースの任意レコードの任意項目のデータを一斉に瞬時に書き換えることができます。
 大変便利なプログラムですが、NDBSの仕組みを理解していない人は使用しない方が無難です。


NDBS No.13 主表一部項目一斉書換 c:\ndbs\rfpartcr.exe  主表の連続したレコードの一部項目を一斉に書き換えます。絞り込みをして特定のレコードのみ書き換えることができます。スキーマファイルを使用しないので、固定長形式のテキストファイルであれば利用できます。NDBSの仕組みを理解していない人は使用しない方が無難です。


NDBS No.24 主表の任意レコード条件付書換 c:\ndbs\sftorfb.exe
 主表の連続したレコードについて、各レコード毎に検索した条件が一致すれば書換えます。スキーマファイルを使用しないので、固定長形式のテキストファイルであれば利用できます。NDBSの仕組みを理解していない人は使用しない方が無難です。


NDBS No.33 主表一部項目ブロック毎書換 c:\ndbs\rfpartfi.exe
 主表の複数の連続したレコードの一部項目を一斉に書き換えます。スキーマファイルを使用しないので、固定長形式のテキストファイルであれば利用できます。NDBSの仕組みを理解していない人は使用しない方が無難です。