データ出力


 主表に記録されているデータの出力には、主として次のプログラムを使用します。
 なお、このプログラムはたとえ誤って使用したとしても 主表に記録されているデータを書き替えることはありません。

NDBS No.18 絞込・任意項目出力 c:\ndbs\ndbouta.exe
 主表の情報に絞込条件を設定して CSVファイル の他、表計算ソフト、ワープロ、ブラウザに自動出力します。参照入力されたデータは参照表を結合して出力できます。通常はこのプログラムだけで充分です。

 この他、利用目的によって以下のようなプログラムを用意してあります。


NDBS No.20 基礎統計量出力 c:\ndbs\ndbtokei.exe
 主表や、数値を記録した CSVファイルに対して基礎統計を行い CSVファイル に出力します。卒業年が記録されている同窓会名簿などでは度数分布を計算し卒業年毎の人数を直ちに出力できます。絞り込み条件をつけて出力することもできます。


NDBS No.14 主表を直接 CSV に出力 c:\ndbs\rftocsv.exe
 主表の中の複数(最大80)の任意の位置のデータを直接 CSVファイル に出力します。NDBS形式のデータを本格的なRDBにエクスポートしたいときに使用して下さい。


NDBS No.26 クロス集計出力 c:\ndbs\ndbcros.exe
 主表の、入力方法が 9,10,19 で記録されている2項目間のクロス集計を行って CSVファイル 出力します。絞り込み条件をつけて出力することもできます。


NDBS No.31 画像一覧をhtmで出力 c:\ndbs\imagetbl.exe
 主表に画像ファイル名が記録されている(入力方法が 15,16 )場合、あるいは画像ファイル名を羅列した CSVファイル がある場合、自動的に画像一覧表を作成し、htm形式で出力します。


NDBS No.12 主表からレコードを指定して出力 c:\ndbs\manusele.exe
 主表の中のキーから指定したレコードの、指定した項目データを表示・確認しながらテキストファイルに出力します。