他との連携


NDBS に他のシステムからデータを取り込む(インスポート)、 NDBS から出力したデータを他のシステムで利用する(エクスポート)場合の注意点を説明します。下図は他のシステムとの連携を示したものです。


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1 NDBSに他のシステムからデータを取り込む

 NDBS のデータはすべてテキスト文字なので、他のシステムからデータを取り込むのに特別な注意は要りませんが、
   安全のため次の点に注意して下さい。

 (1) テキストエディタの活用
   他のシステムのデータには文字コード以外のデータも含まれていることが多いので、
     他のシステムのデータをドラグして一旦コピーし、テキストエディタに貼り付け、
     それをもう一度ドラグしてコピーし、 NDBS の入力枠に貼り付けます。
   テキストエディタは Windows のパソコンに付属している メモ帳 でも構いませんが、
     高機能のテキストエディタである、メガソフト社の Mifes が最適です。

 (2) CSVファイルからデータを取り込む
   CSVファイル とは項目のデータ毎に半角カンマで区切って記述したテキストファイルです。
     項目のデータが文字列の場合はダブルコーテーションで囲みます。
   NDBS No.37 テキストデータ嵌込 などを利用して CSVファイル のデータを一気に主表に嵌め込むことができます。
   詳しくは、 データ入力 のページをご覧下さい。


2 NDBSから出力したデータを他のシステムで利用する

 NDBS のデータはすべてテキスト文字です。
 他のシステムには CSVファイル (テキストファイル)と、プログラムによっては、 htmlファイル で提供します。

 (1) 文字コード
   NDBS は、 Windows のパソコンで利用しますので主表や参照表にに記述している文字のコードは、 シフトJIS です。
   したがって、 NDBS から出力した CSVファイル などを、
     UNIX などで使用する場合は、 UNI Code などに変換しなければならない場合があります。

 (2) htmlファイル
   NDBS から出力される htmlファイル は、 OS に関係なく、すべてのコンピュータでそのまま閲覧できます。

 (3) Office で利用される場合の問題
   CSVファイル を、 MicroSoft Office で利用した場合、次のようなことが起こることがあります。
   Excel では、郵便番号の先頭文字が 0 の場合、その 0 が消えたり、番地が日付に変わってしまうことがあります。
   また、 Word では、文字列の先頭にある空白が消えてしまうことがあります。
   詳しくは こちら をクリックしてご覧下さい。