NDBS 39


NDBS No.39 NDBS出力先アプリ選択 C:\NDBS\ApSel.exe 
 NDBS 18 絞込・任意項目出力 で出力されるファイルを引き渡すアプリケーションを設定し、選択させることができます。

【特徴】
 NDBS 18 絞込・任意項目出力 では、検索した結果を、 CSV 形式と、 HTML 形式のファイルに自動出力します。さらにこれらの自動出力したファイルを表計算ソフトなどの市販のアプリケーションに引き渡す機能もあります。市販のアプリケーションに引き渡すために、 NDBS を利用する作業場所の form フォルダの下にアプリケーションのリンク先を記述した 引渡実行ファイル名記述ファイル OutPathName.txt が必要です。この 引渡実行ファイル名記述ファイル はテキストエディタでも作成できますが、このプログラムを利用すれば簡単かつ安全に作成できます。


NDBS 39-1 プログラムの起動
 実行プログラムは NDBS No.39 NDBS出力先アプリ選択 c:\ndbs\ApSel.exe です。
 直接あるいは次のようにメニューショートカットから呼び出します。
 ショートカット NDBS1 をダブルクリックしてから、 39 NDBS出力先アプリ選択 をダブルクリックします。
 NDBS39-1図 のような画面が現れます。


NDBS 39-1 アプリケーションの名称とリンク先の入力
 アプリケーションの名称とリンク先は、表計算、ワープロ、ブラウザの3分野毎にそれぞれ5個用意できます。
   実際に使用したいアプリケーションの名称とリンク先に変えて下さい。

 (1) アプリケーションの名称の入力
   アプリケーションの名称は任意です。
   アプリケーションの名称の左端に、 1 から 5 までの半角の数字と、半角空白あるいは半角の * が記述されていますが、
     そこはそのままにして下さい。
   半角の * のある項目は前回、  NDBS 18 絞込・任意項目出力 のリンク先に選択されていたアプリケーションです。
   この * マークは 《更新》 釦をクリックした際に自動的に付けられますので入力する必要はありません。



NDBS19-1図
画像ファイル  が見つかりません


 (2) アプリケーションのリンク先の入力
   NDBS39-1図 の、画面右側の表計算、ワープロ、ブラウザ毎にそれぞれ用意された、
     5 個の枠のアプリケーションのンク先のパス名を正確に入力します。
   手入力しても構いませんが、枠の中をダブルクリックしますと、 NDBS39-2図 のような画面が現れます。
   ドライブ、フォルダ、ファイルを選択して下さい。
   パス名が画面上部右の枠に入ります。
   引数が必要な場合は実行プログラムのパス名の後ろに半角空白を1個記述してから入力して下さい。
   引数が必要が有効かどうかは、それぞれの実行プログラムの説明書をご覧下さい。
   《確定》 釦を押して下さい。 NDBS39-1図 の画面に戻ります。

NDBS19-2図
画像ファイル  が見つかりません


 (3) リンク先アプリケーションの選択
   NDBS 18 絞込・任意項目出力 で、実際にリンク先となるアプリケーションを、
     表計算、ワープロ、ブラウザ毎に画面左端のオプション釦をクリックして選択します。

 (4) 引渡実行ファイル名記述ファイルと引渡実行ファイル名一覧ファイルの更新
   画面右上の 《更新》 釦をクリックしますと次のファイルが書き替えられます。

   @ 引渡実行ファイル名記述ファイル  パス名 form/OutPathName.txt NDBS 18 起動時に自動的に読み込み
     記述例
         4 Excel 2007,c:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE
         5 一太郎,c:\Program files\Justsystem\TARO19\TARO19.EXE
         1*FireFox,c:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe

   A 引渡実行ファイル名一覧ファイル  パス名 form/OutPathFile.txt
     記述例
         1 Excel 97,S1
         2 Excel 2000,S2
         3 Excel 2003,S3
         4*Excel 2007,c:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE
         5 Lotus 1-2-3,c:\lotus\123\123w.exe
         1 Word 97,W1
         2 Word 2000,W2
         3 Word 2003,W3
         4 Word 2007,c:\Program Files\Microsoft Office\Office12\WINWORD.EXE
         5*一太郎,c:\Program files\Justsystem\TARO19\TARO19.EXE
         1*FireFox,c:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe
         2 Internet Explorer,c:\Program files\Internet Explorer\iexplore.exe
         3 ブラウザ3,B3
         4 ブラウザ4,B4
         5 ブラウザ5,B5